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動脈硬化を予防するために

  • 動脈硬化の進行に関与する因子として、生活習慣病と呼ばれる脂質異常症・高血圧・糖尿病・慢性腎臓病(CKD)・喫煙などがあげられます。
  • 動脈硬化の予防にはこれらを予防するために生活習慣の改善が基本です。
  • 薬物療法開始後も生活習慣の改善は継続していくことが大切です。
動脈硬化を予防するための生活習慣の改善
  1. 禁煙し、受動喫煙を回避する
  2. 過食を抑え、標準体重を維持する
  3. 肉の脂身、乳製品、卵黄の摂取を抑え、魚類、大豆製品の摂取を増やす
  4. 野菜、果物、未精製穀類、海藻の摂取を増やす
  5. 食塩を多く含む食品の摂取を控える
  6. アルコールの過剰摂取を控える
  7. 有酸素運動を毎日30分以上行う
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