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咳・呼吸について

咳の多くは急性の呼吸器感染症です。

しかし、異物誤飲、急性喉頭蓋炎やアナフィラキシーなど緊急で治療が必要となる場合もあります。

長引く咳の中には生まれつきの構造的な異常があったり、副鼻腔炎や気管支喘息など継続して治療が必要な場合もあります。

おうちケアのポイント 加湿・鼻吸い・水分補給

  1. お部屋の過度な加湿
  2. 鼻水が多い時は吸引も効果的
  3. 水分は少量ずつこまめにとりましょう

効果的な鼻吸い

  • 首が座っていれば膝にかかえてやりましょう。寝た状態だと喉の方に垂れてしまい、うまく吸えません。
  • お顔に対して垂直に吸引の先をあてましょう。
  • 何度かこまめに分けて吸いましょう。

咳や呼吸苦の時チェックポイント

 □突然の咳や呼吸苦か

 □咳や呼吸苦の直前に何か食べたりおもちゃをくわえていたか

 □よだれ声がかれていないか

すぐに受診

 □苦しくて顔色が悪い

 □近くにいてぜいぜいが聞こえる

 □肩で呼吸している(肩呼吸)

 □鼻の穴がぴくぴくしている(鼻翼呼吸)

 □鎖骨の上や肋骨の下がくぼんでいる(陥没呼吸)

 □咳き込んで嘔吐してしまい食事がとれない

 □咳き込んで眠れない

診療時間内に受診

 □咳が多くても、水分や食事がとれている

 □横になって眠れている

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