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慢性腎臓病の予防と早期発見

慢性腎臓病を発症する危険因子に高血圧、糖尿病、肥満、喫煙、慢性腎臓病の家族歴、過去の検診における尿異常や腎機能異常や腎形態異常などがあります。
慢性腎臓病を予防するには発症前から高血圧、糖尿病などの治療や生活習慣の改善に努めることが大切です。
早期発見には検尿(たんぱく尿と血尿)と血液検査による腎機能評価を行います。健診で初めてたんぱく尿を指摘されたのちに腎不全にいたり透析を必要とする可能性は5~10%前後と高く、たんぱく尿と血尿両方が陽性であれば10年間で約3%が透析を開始しています。自覚症状のない検尿異常だからこそ、その結果を役立てることが大切です。

健診で検尿異常を指摘された方は、お早めにご相談ください。

 

検尿異常を指摘されたら→

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