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睡眠時無呼吸症候群の検査

睡眠時無呼吸症候群の検査は文字通り、睡眠時にどの程度無呼吸があるかを検査します。

大きく分けて、自宅で行う簡易型アプノモニター検査と1泊入院して行う終夜睡眠ポリソムノグラフィー検査があります。

簡易型アプノモニター検査

睡眠時無呼吸症候群の簡易検査

上図のようにお鼻につけたセンサーと指につけた検査で呼吸の有無を判断して機械本体に記録します。

ちなみに実際に私本人が装着した状態がこちらです。

IMG_0119

鼻と指の2点のみで呼吸の有無を判断するので、簡易型と呼ばれます。

終夜睡眠ポリソムノグラフィー検査

睡眠時無呼吸症候群の精密検査

病院に一泊入院し、上図のように身体中にセンサーをつけてより詳しく呼吸の有無を評価します。

鼻と指だけではなく、脳波や眼球運動、いびき、体動などからより詳しく呼吸をしているのか止まっているのかを判断するわけです。

 

睡眠時無呼吸症候群の治療→

 

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