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睡眠時無呼吸症候群の治療

肥満のコントロール

原因のところでも挙げたように、肥満が原因でこの病態を引き起こしている可能性が高い場合は、肥満のコントロールをすることが大切です。

マウスピース治療

マウスピース

上図のようにマウスピースを装着することにより下あごを持ち上げ、舌根沈下を改善することにより気道を確保する治療法です。

持続的陽圧換気療法(CPAP療法)

英語の頭文字をとってCPAP(シーパップ)療法と呼ばれます。

CPAP2

上図のようにマスクを口に当てて、ベッドサイドに置いた機械から空気を押し込むという治療です。

CPAP

上図のように、気道内が陽圧になるため、舌根を上に押し上げて、気道が確保されます。

外科的治療

睡眠時無呼吸症候群の原因がアデノイド肥大(咽頭扁桃肥大)・口蓋扁桃肥大などの場合、手術で切除して気道を確保することもあります。

アデノイド肥大は3〜6歳、口蓋扁桃肥大は5〜7歳で最大となり学童期の後半に次第に退縮するため、このようなケースはお子さんが多いです。

 

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