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糖尿病の症状

 下図にあるような、多尿、口渇、多飲、体重減少などが典型的な症状として知られています。

糖尿病の症状

しかし、これらの症状はある程度病状が進行し、常に高血糖状態が続くと出てくる症状です。つまり、このような症状が出現しているということは、ある程度病状が進行している事が考えられます。

現在では、健診などにより、無症状のうちに血液検査などで指摘されることが圧倒的に多くなってきました。

逆に言えば、健診で指摘される段階で治療に取り組めば、十分に糖尿病のコントロールや改善は可能であると思います。

 

糖尿病の診断のための検査→

 

 

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