はじめての方へ

理事長・院長挨拶

  1. きむら内科小児科クリニック
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理事長 木村多化子


開業して35年、地域の皆様に大変お世話になってきました。

小児科医として、できるだけ子供の目線で子供の訴えを聞くという姿勢で診療を続けてまいりました。

いろんな個性のあるどんな子も少しでも生きやすい生活ができるようにこれからもお手伝いできたらと考えております。 この度、息子が内科医として地域診療に加わることになりました。

スタッフ一同、患者さん一人一人に寄り添えるよう努力してまいる所存でございます。 今後ともよろしくお願い致します。

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院長 木村仁志


トップページでも申し上げました通り、18歳までこの地で過ごし、その後大学時代を長野、卒業後は東京で医師として従事してまいりました。

東京医科歯科大学病院では研修医として医師とは何たるかを学び、青梅市立総合病院では内科全般、救急科や麻酔科を回り基礎的な部分について研鑽を積みました。東京共済病院では腎臓内科医としての基礎と糖尿病診療を学び、武蔵野赤十字病院では腎臓内科のさらなる研鑽を積み、救急科や循環器内科、心臓血管外科とともにおもに急性期や術後の急性血液浄化療法を、また慢性腎不全患者の血液透析療法、腹膜透析療法について従事してまいりました。その後、縁あって在宅診療のクリニックに就職し、2年間の間に認知症患者さんの薬剤調整、末期癌患者さんの緩和ケア、臥床がちの患者さんの褥瘡の処置など、内科疾患にとどまらずさまざまな疾患の患者さん、のべ212人を担当し、39人の在宅看取りをさせていただきました。

また、私自身も、名古屋大学付属病院、藤田保健衛生大学付属病院、武蔵野赤十字病院などで数回の入院と手術を受けた経験があります。患者さんの立場も経験することができたからこそ、患者さんの気持ちに沿った説明や診療ができると思っております。

今後はきむら内科小児科クリニックの医師として、理事長とともに赤ちゃんからご年配の方まで地域のすべての皆さんのお役にたてるよう「家族の主治医」を目指し、努力してまいる所存でございますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

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院長あいさつ動画



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