院長ブログ

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花粉症の貼り薬ご存知ですか?

きむら内科小児科クリニック院長の木村仁志です。

当クリニックブログにお越しいただきありがとうございます。

本日は、花粉症の薬を希望される患者さまが先週にもまして増えている印象です。

少しずつ気温が上がってきていることも一因だと思います。

ところで花粉症の貼り薬をご存知ですか?

正確には花粉症の治療として使われる抗ヒスタミン薬の世界初の貼り薬です。

2018年4月に発売され、薬名は「アレサガテープ」と言います。

貼付薬は文字通り皮膚に貼って使用する薬で、皮膚から成分が吸収されます。

内服薬とは代謝経路が異なるため、次のようなメリットがあげられます。

  • 皮膚吸収のため、胃腸や肝臓に負担をかけない
  • 皮膚から持続的に吸収されるため血中濃度が安定し、効果が持続することが期待できる

例えば「1日1回の薬で、朝飲んだ時に夕方に効き目が落ちる」というような方は試してみるのもいいかもしれません。

気になる方は、一度かかりつけの先生に相談してみてください。


花粉の飛散が始まっているようです!

きむら内科小児科クリニック院長の木村仁志です。

当クリニックブログにお越しいただきありがとうございます。

本日から急に花粉症の薬を希望される方が増えてきました。

花粉症・若い女性

私はありがたいことに全く花粉症がないので感じないのですが、どうやら花粉の飛散が始まっているようです。

花粉症の飛散開始の2週間ほど前から抗アレルギー薬の内服を開始すると症状が軽快するという研究結果もありますので、早めの内服をお勧めします。


スタッフと家族に感謝!

きむら内科小児科クリニック院長の木村仁志です。

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本日仕事終わりにスタッフから、帰宅して夕食後に手紙と一緒に娘に渡されました。

いつも支えてくれるスタッフと家族に感謝ですね。

娘はいつまで渡してくれるかなあ。。。

 


おはようございます。今日は寒いですね!

きむら内科小児科クリニック院長の木村仁志です。

当クリニックブログにお越しいただきありがとうございます。

史上最強の寒波が日本列島に来ているそうです。

私も朝6時に起床しましたが、寒いですね!

インフルエンザも落ち着いてきています。

みなさん風邪をひかないようしっかり防寒対策をして今日も一日元気に過ごしましょう!


院長のコメントが昨日夕方のニュースで放送されました

きむら内科小児科クリニック院長の木村仁志です。

当クリニックブログにお越しいただきありがとうございます。

昨日の東海テレビ「ニュースone」のコーナーでインフルエンザについての特集があり、当院の診察風景の取材をいただきました。

また、私も「インフルエンザにかかった時、家族に移らないようにどう対応すればよいか」について取材をいただき、いろいろコメントさせていただきましたが、あまり使われてませんでした。笑

2019.1.23ニュースキャプチャ

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なので、ここで取材時のコメントをお伝えします!

インフルエンザは基本的には話をしたり、咳やくしゃみによるしぶきを周囲の方が吸い込むことで移る「飛沫感染」と、患者さんが口を押さえて咳をしたりしてウィルスが手について、その手でどこかを触れて、さらに周囲の方が同じ部分を触って、その手で自分の鼻や口を触り感染する「接触感染」の2種類の経路で感染します。

なので、自分の部屋で閉じこもって療養いただくのが一番理想的です。

現実的にはなかなか難しいと思いますので、患者さん本人はしっかりマスクをするようにしましょう。

また本人も周囲の方も手洗いをこまめにすることが大切です。

みんながよく触れるようなドアノブや電気のスイッチはアルコールで消毒しましょう。

タオルや食器は共用せずに、別々で使用しましょう。

食事の時間はずらすことができるようでしたらずらしましょう。

お風呂に入るのであれば、患者さんが一番最後に入りましょう。

以上、テレビで放送されなかったので、この場でお伝えします。


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