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子どもの熱性けいれんについて

[2018.12.13]

きむら内科小児科クリニック、スタッフの森です。

当クリニックブログにお越しいただきありがとうございます。

当院で働き始めて早3か月まだまだ修行中です。

先日、2歳の息子が高熱を出し、夜に初めてけいれんを起こしました。クリニックに勤めていても

初めて見るけいれんにどうしていいやら、もうドキドキしていました。

そこで、当院小児科医の多化子先生に子どもがけいれんを起こした時の注意点をお聞きしました。

 

そもそもけいれんとは、意識障害をともなうもので、けいれん中は呼び掛けても反応がありません。

けいれんが始まっても10分程は様子を見ていても良いそうです。

見ているのは辛いですが、この時出来ることは

・呼吸がしやすいように服を緩めてあげる。

・後の診察の為に動画を撮る。

もしけいれんが15分以上治まらないようなら救急車を呼んでください。

また、1度でも熱性けいれんを経験しているお子さんは、再度けいれんを起こすかもしれないので、

38度を超えたら解熱剤を使ってあげても良いそうです。水分も多めに取るようにしてあげてください。

 

お母さんにとって子育ては初めての事ばかり…。心配事はつきませんよね。

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