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花粉症の貼り薬ご存知ですか?

[2019.02.25]

きむら内科小児科クリニック院長の木村仁志です。

当クリニックブログにお越しいただきありがとうございます。

本日は、花粉症の薬を希望される患者さまが先週にもまして増えている印象です。

少しずつ気温が上がってきていることも一因だと思います。

ところで花粉症の貼り薬をご存知ですか?

正確には花粉症の治療として使われる抗ヒスタミン薬の世界初の貼り薬です。

2018年4月に発売され、薬名は「アレサガテープ」と言います。

貼付薬は文字通り皮膚に貼って使用する薬で、皮膚から成分が吸収されます。

内服薬とは代謝経路が異なるため、次のようなメリットがあげられます。

  • 皮膚吸収のため、胃腸や肝臓に負担をかけない
  • 皮膚から持続的に吸収されるため血中濃度が安定し、効果が持続することが期待できる

例えば「1日1回の薬で、朝飲んだ時に夕方に効き目が落ちる」というような方は試してみるのもいいかもしれません。

気になる方は、一度かかりつけの先生に相談してみてください。

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