メニュー

風しん抗体価大丈夫ですか?!

[2018.10.11]

きむら内科小児科クリニック院長の木村仁志です。

当クリニックブログにお越しいただきありがとうございます。

今年も風疹の流行がニュースになり、厚生省からも注意喚起が出されております。

風しんの届出数増加に伴う注意喚起について

 

先週末に参加した海外渡航ワクチンセミナーでも、風しん対策について話がありました。

妊娠初期(20週以前)に風しんにかかると、胎児に感染し、赤ちゃんが難聴・白内障・先天性心疾患を特徴とする先天性風しん症候群を持ってうまれてくる可能性が高くなります。

現在妊娠をお考えの方、その家族の方、また30代から50代の男性(予防接種を1回も打っていない世代)は抗体の検査を行い、抗体価が低い場合は、ぜひ風しんワクチンの予防接種をお勧めします。(名古屋市在住の方には接種については補助がある場合があります。)

 

風しんについて 厚生労働省 紹介ページ

風しん啓発-1 

 

HOME

スマートフォンに対応しています。

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME