院長ブログ

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街の本屋さん・・・

きむら内科小児科クリニック院長の木村仁志です。
当クリニックブログにお越しいただきありがとうございます。

先日の昼休み。
その日出勤のスタッフの一人が誕生日だったので、徳重駅にあるヒルズウォークに行ったんです。
最初に言っちゃうと、「治一郎」のプリンを買いに行ったんです。
ついでなんで、1階にある本屋さんで待合室に置く雑誌でも買おうかな〜と。

それほどよく行くわけではありませんが、その本屋さんは広々としていて品揃えも良く、カフェも併設されていて結構お気に入りだったわけです。
で、店の前に行っていたら、大きな衝立に覆われていて真ん前に1枚の張り紙が。

「当店は11月26日をもちまして、閉店とさせていただきます。」



な〜〜〜〜〜〜に〜〜〜〜〜〜




ショッッッッック!!!!




また街の本屋さんがなくなってしまいました。。。




これも時代の流れなんですかねえ。




少し寂しい気持ちで、本命の「治一郎」へ。



いざ店頭に立って、目の前のショーウィンドウを眺めると、
(正確には10mくらい手前から薄々気づいてましたが、)
商品が全くないわけです。




時間はちょうどおやつの3時前。




プリンをおやつに大量買いしたのはどこの誰じゃー!!



一応ボクの見間違いかと思って、
店員さんに聞いてみることにします。





ボク
「あのこのプリンって売り切れですかね?」



店員さん心の声
(見りゃわかるだろ。)


店員さん!心の声漏れちゃってます!




あ、被害妄想のボクの心の声だった。




店員さん
「いやー売り切れなんです。」



ボク
「どうみてもそーですよね。」



ということで、





来店3分でミッションインコンプリート





もとい、目標消失





ってことで、このまま帰るのも悔しいので、
ユニクロに行って、仕事ではく黒パンツ買って帰りました。





あ、このブログ、
ユニクロの暖パンはあったかいよっていうブログですけど何か。


『「いのち」と「性」のおはなし』開催しました


週末11月29日診療後の午後に、
当院小児科医師による「いのち」と「性」のおはなしをさせていただきました。
小学校4年生のお子さんとその親御さん、近隣の小学校の養護の先生、
近隣のクリニックの小児科のドクターまできてくださいました!
そしてわたしの子供も小学校4年生なので、他のお友達に混じって真剣に話を聞いてくれました。



おはなしの中には
いのちの誕生は奇跡であること、
そんな奇跡によって生まれてきた自分の命を大切にすること、
といったお話がありました。

これを機にもう一度親子で「いのち」と「性」について考える
いいきっかけになってくれればいいなあと思っています。


インフルエンザ流行入りしたようです。

きむら内科小児科クリニック院長の木村仁志です。
当クリニックブログにお越しいただきありがとうございます。

本日の厚生労働省より、定点当たり報告数が流行開始の目安である 1.00 を上回り、
流行シーズン入ったと発表がありました。

インフルエンザの発生状況について(厚生労働省)



愛知県については、上の赤丸を囲った部分を見ていただくと、0.80と1.00を下回っており、流行とまではいえない状況ですが、先週と比較して増加しており、油断はできません。

しかし、名古屋市に関しては

名古屋市の感染状況



上の図を見ると、それほど流行はしていないようです。

先週あたりから急激に気温が下がり、風邪で受診する方も増えてきております。

しっかり睡眠をとり、食事のバランスに気を付けて、免疫力を保ち、
手洗いうがいマスクでしっかり予防しましょう。


ネットが繋がらない!

きむら内科小児科クリニック院長の木村仁志です。
当クリニックブログにお越しいただきありがとうございます。

今日は朝からネットが繋がらず、さらに午後から電子カルテもダウン... 悪夢のような1日でしたが、スタッフと業者さんの頑張りで何とか乗り切りました。いつも頑張ってくれるスタッフには本当に感謝です。そして朝から夕方まで必死で頑張ってくれた業者さんにも本当に感謝。
本当に当院は自分の力で運営しているのではなく、周りの方々に支えられて運営できているのだとつくづく思います。
患者さんにはご迷惑をおかけしました。申し訳ありませんでした。

ちなみに本日午後、電子カルテが立ち上がらないことが判明した時の院長の心境を絵にしてみました。

渾身の一品!

タイトル
「院長の叫び!」


















ありがとうございました。


この度、骨折しました!

きむら内科小児科クリニック院長の木村仁志です。
当クリニックブログにお越しいただきありがとうございます。

この三連休。史上最強の台風が列島を直撃しました。
被害に遭われた方々におかれましては、心よりお見舞い申し上げます。
断水、停電、浸水などで日常生活を奪われた心労はいくばかりかお察しいたします。
1日でも早く日常を取り戻せるよう、私にできることは募金くらいしかありませんが、協力させていただきます。

私は連休中日に、母親の実家の福井で祖父の十三回忌の法事がありました。
前日土曜日から前泊する予定でしたが、台風の影響を考え、土曜日は自宅で待機し、
翌日曜日の早朝に出発し、東京組は交通手段がなく残念ながら欠席でしたが、
無事法事を執り行うことができました。

法事自体になんの文句もありませんが、あの正座はなんとかならんですかね?
20-30分のお経の間、皆さんおわかりのように、下図の状態なわけです。



最初のうちは、「あ、僕ってもう正座大丈夫なんじゃないの?20分くらい余裕なんじゃないの?」
とか思っちゃうわけです。
ところが10分もしないうちに、



こうです。
もう足はピリピリで痺れてきちゃってるわけです。
もはやそうなると無の境地です。
ひたすら心を無にします。
もう少しで悟りが開けちゃうんじゃないかと思った次の瞬間、

「御苦労様でした」
神の声が聞こえました。



「よし、今日も自分は試練に勝った!」とか心の中で呟きながら、
全く感覚のない左足をついて立ち上がった瞬間、



あれ?
と思ったら、



気づいたら床に倒れてました。
周りに「大丈夫?」と言われ、反射的に「大丈夫です。」と答える41歳男性。

その後は親戚一同で寿司屋で懐石料理を食べ、
その後叔父家族と別れて、自分の家族と両親と弟夫婦で近くの温泉旅館へ。
そこでもひとっ風呂浴びて、夕食に舌鼓を打ち、ラクビー日本代表の試合に大興奮して、
夜はぐっすり眠って、朝食を食べ、チェックアウト。

転倒した直後は確かにそれほど痛みもなく大丈夫だったんですが、
一夜明けて多少腫れて、痛みもあって歩き辛くなってます。

念のためにレントゲン撮ってもらおうかと思って、
叔父に連絡して、叔父のクリニックでレントゲンを撮ってもらって、画像をみてみると



・・・うーん、整形外科が専門じゃない叔父と母と私。
医者3人で出た結論は、あまり腫れもないし、レントゲン上も明らかな骨折はないねということに。

念のために画像を写真撮って、
知り合いの整形外科の先生に送って見てもらうことにしました。

叔父にはお礼を言ってお別れ。
安静は必要だと思ったので、恐竜博物館に行くのを諦め、
せっかくきたからとソースカツ丼を食べて、
知り合いのドクターに連絡してみたら快くクリニックを見学させてくれて、
おまけに近くのカフェでコーヒーをご馳走になり、大満足で帰宅しました。

帰宅したところで、先ほどのレントゲン写真を整形の先生に送るのを忘れていたのを思い出して、
気軽な気持ちで
「これって骨折してないですよね?」
「湿布と安静ですよね?」
と相談したところ、ほどなく返事が。

「先生!大変です。骨折してますよ!」

「コ、コ、コ、コッセツ?」
「コッセツって、あの骨折ですか?」


どうやら



この部分を骨折しているようです。

うーむ言われると確かに。

ということで、診断は

第2、第3、第4基節骨剥離骨折



このようにテーピングしておくといいそうです。
いやあ勉強になりました。

まさか正座で人生初の骨折をするとは思いませんでした。


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