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きむら内科小児科クリニックキャッシュレス導入までの道 第1話「ここは地獄か?」


きむら内科小児科クリニック院長の木村仁志です。
当院ブログにお越しいただきありがとうございます。





コロナウィルス感染拡大に伴いクリニックの患者さんも減少しています。
自分もスタッフも空いた時間が多くなり、
この時間を利用してなにか患者さんのためになる
サービスをできないかということを考えた結果、
当院でもキャッシュレス決済を導入することを決定しました。






早速情報を集め、「じゃいいですぅ」でお馴染みの、
テレビでのCMでもよく流れている
エアレジ&エアペイを導入することとしました。
ちなみに細かい話をすると、
エアレジはiPadを使ったレジ機能、
エアペイはそこに接続して使うキャッシュレス端末です。
エアレジだけ、エアペイだけ導入ということも可能ですが、
今回当院は同時に両方導入することにしました。





エアペイのCMをご存じない方はまずはこちらをご覧ください。


それからお読みいただいた方が、お楽しみいただけると思います。






3月中旬のある日、
エアペイの導入を決意、ネットで色々と下調べをして、
実際にエアペイを使っている知り合いにも話を聞きました。
ビッグカメラに実店舗があることを教えてもらって、
直接見に行こうかと思いましたが、
なるべく外出しない方がいいかと考え直し、
サイトを見たところ、オンラインで商品の説明を受けられる
というのを見つけたので早速申し込んでみました。






いよいよ、約束の日、5分前にパソコンの前にスタンバイ。
いよいよオンラインでの面会がスタート。
担当者の顔がパソコンの画面に映ります。









なにせ半分、いやほぼほぼ導入を心の中で決めているボク、
あいさつもそこそこに、怒涛の攻勢です。











ボク
「いやー、僕の知り合いの先生からも、エアレジ勧められまして。
『CMでじゃいいですぅ』ってやってるじゃないですかー」








担当Aさん
「そうですねえ。」








ボク
「これからの時代はキャッシュレスだと確信してます!」









担当Aさん
「そのとおりです。」








といった会話を、延々と続けて、
熱い思いを語り続けて、30分ほど経過したところで、
どうも話が噛み合わないなと、思いはじめました。












なぜか担当Aのノリが悪いのです。











どうしたA?











オレとお前の仲じゃないか!
(15分前に初対面です)











せっかくこっちがノリノリなんだから
もっとノッてこんかい!










消化不良で少しイライラしながら
画面の中で説明してもらっている
資料を眺めているボクの目に、
驚愕の文字が飛び込んできました。














なんと、(ほぼ100%エアレジ導入を決めている)
ボクが先ほどから熱心に話を聞いていた業者Aは、



















エアレジではなく、スマレジでした。


















オーマイガッ!!













どうりで最初からAさんの
笑顔が引きつっていたわけです。












そうです。
それは笑顔ではなく、
















ど初っ端からつばを飛ばしながら
エアペイエアペイと連呼してるヤツに
「今こいつに何を言っても無駄だ」
という諦めの表情だったのです。













どうりでこっちのテンションとの格差があったわけです。













その事実に気づいた時点で、
こっちのテンションもだだ下がりです。















エアレジが欲しいボク
スマレジを売りたい担当Aさん














エアレジじゃなくてスマレジだったことに
気づいたことを悟らせてはいけないボク
エアレジじゃなくてスマレジだということを
悟られないように必死の担当Aさん














お互いこの時間になんの生産性もないことを理解しながら、
時間だけがただただ過ぎていく・・・

















地獄絵図です。














戦後最大の不毛な時間といっても
過言ではないでしょう。














この地獄から抜け出す方法を
誰か教えてください。









続く


院長が語る!「心がほっこりする話」


きむら内科小児科クリニック院長の木村仁志です。
当院ブログにお越しいただきありがとうございます。

毎日毎日ニュースやワイドショーは新型コロナウィルスの話で気がめいっちゃいますよね。

もちろん、現在とても重大な局面なので、ひとりひとりの心がけが大切なことは重々承知しています。
私の家ももうここ2か月ほど週末は全て予定キャンセルで家に閉じこもっています。
はやく自由に出かけられる日が来ることを心から願っております。

さて、先月とある日の外来でのお話です。
慢性疾患で定期的に通院されている患者さんの診察をしていました。

ここでいうようなことではないかもしれないんですが、患者さんにもいろいろな方がいて、いろいろ気になって熱心に質問や相談をされる方もいらっしゃれば、会話していても、どこか上の空で、特に変わりないし薬もらってサッと帰りたいという雰囲気の方もいらっしゃいます。

その時に診察されていた方は、どちらかというと会話最小限で薬もらって早く帰りたいという雰囲気の方でした。
(あくまで私自身の勝手な印象です。)
なので、

その時も私は、
「お変わりなければ、じゃあお薬同じものでご用意しますね。何か気になることがあったら、いつでも相談してくださいね。」
といって、お薬を処方して診察を終わろうとしたんです。

そしたら、次の瞬間
「あの、、、これ、このクリニックもマスクなくて困っているって聞いて・・・」
と言いながら、その患者さんがおずおずと袋を差し出してきました。

中を見ると7枚入りのマスクが入ってました。

このマスクが全く手に入らないご時世、
まさか寄付してくださる方がいらっしゃるなんて。。。
しかもいつもサッとおかえりになる○○さんが!!
(○○さん、大変失礼いたしました)
感動でちょっと涙が出そうになりましたが、

あまりに突然で、
全く予想だにしていなかったので、
私は思わず、

思わず
「○○さん、ありがとうございます。こんな貴重なマスク受け取れません。
幸いウチはなんとかやってますので、これは○○さんが大事に使ってください。」
と丁寧にお礼を言って、お返ししました。

その時、診察室はなんとも言えない温かい気持ちに包まれました。
○○さん、本当にありがとうございました。



中止だと・・・

きむら内科小児科クリニック院長の木村仁志です。
当院ブログにお越しいただきありがとうございます。



以前ブログで、名古屋で同窓会をやるという話を書きました。
(詳しくはコチラをご覧ください。)


キャンセルー!キャンセルー!!



実はその同窓会、2週間ほど前の土曜日だったんです。



このご時世じゃないですか?
世の中はコロナ一色で、国中で自粛ムード。




私も欠席すべきか迷ったんです。



実は2週間くらい前から迷ってたんですけどね。




なにしろ10年ぶりの同窓会です。
しかも、せっかく地元名古屋でやることだし、
なんなら会場から一番近い所に住んでる奴が欠席なんて、
場がしらけるんじゃなかろうかと。
(自意識過剰でごめんなさい)






で、ギリギリまで迷った末に幹事にメールしたわけです。





以下、そのやりとりを示します。





わたくし
「お疲れっす!
週末行きたいのは山々なんだけど、やめとこうかと思うんだよね。
一応しばらく週末は大人しくしとこうかと。
翌日も100人規模のセミナーで、その次の週も東京なんだけど、
全部キャンセルしようかと。
もちろんお金は払うからさ。
ホント残念なんだけど。
みんなどんな感じかなあ。」 (原文ママ)






幹事
「おー来た   連絡ありがとう
こないだ電話したんだけど、繋がらなくてさ  
また、連絡しようと思ってたとこ    







今回は中止にしたよ。






詳細送りたいんでアドレス教えてもらってもいい?
○○○○○@○○○○.○○.jpにメールでもいいよ」  (原文ママ)








え?








え?え?え?え?








え〜〜〜〜〜〜〜〜〜!?










ということで、
私のあずかり知らぬところで、
とっくに中止になってました。






あぶない、誰もいないホテルに
スーツ着て一人で乗り込むところだった。









と言っても、
時間も場所も知らないから
乗り込みようがなかったですけどね。





当院での院内感染拡大防止策について

きむら内科小児科クリニック院長の木村仁志です。
当院ブログにお越しいただきありがとうございます。

新型コロナウィルス感染拡大の影響により、当院でも様々な感染拡大防止策を行なっております。

・医師や職員のマスク着用、手指のアルコール消毒
・診察時間終了後の窓を開けての換気
・加湿器による室内の加湿



これらは従来から行なっておりましたが、これに加えて、

・クルマでの診察待ちを希望される方への呼び出しベルでの対応
・待合室の雑誌・新聞の撤去
・キッズルームのおもちゃの撤去
・頻回の診察室の取っ手のアルコール消毒
・診察室や待合室の換気システムの常時作動
・ウォーターサーバー用紙コップの撤去(希望される方には受付でお渡しいたします)


など、できうる限りの対策を行なっております。



37.5度以上の発熱のある患者様や、
咳症状があってもマスクをされていない患者様におかれましても
本来であれば、マスクをお渡しすべきではありますが、
在庫不足ということもあり、
おクルマでの待機をお願いする場合があります。


ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。



花粉増えてきたようです!


きむら内科小児科クリニック院長の木村仁志です。
当院ブログにお越しいただきありがとうございます。

先週あたりから、花粉症の薬を希望される患者様が増えてきました。
コロナウィルスの影響もあり、マスクが品薄となってきています。
花粉症の患者様にはつらい季節ですよね。

花粉症の薬には、効果に個人差があります。
また副作用に眠気がありますが、これも個人差があります。

効果がいまいちの場合、眠気が辛い場合、
花粉症の薬はたくさん出ていますので、変更してみるのも一つの方法です。
昨年には貼り薬も発売されました。

せっかく受診して薬を処方してもらっているのに、
つらい症状や副作用が続く場合は、
かかりつけの先生に相談してみましょう。


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