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オリンピックと天皇陛下と私 Part 2

きむら内科小児科クリニック院長の木村仁志です。

当クリニックブログにお越しいただきありがとうございます。

 

さて、昨日の続きの話です。

その日はノルディック複合のクロスカントリーが行われる日。

天皇皇后両陛下が試合の観戦にいらっしゃいました。

レースが終わると、「速報結果」「正式結果」「最終公式結果」と3回ほど結果が出て、それがFAXで我々の部署に送られ、

僕らはいつもと同様、リーダーの指示に従って、各所に配り歩きます。

リーダーの前に順番に並んで、「これは○○へ」「これは○○へ」といった具合です。

 

さてボクの番がやってきました。

リーダーからの指示を待ちます。

 

 

「はい、これVIPブースに持ってってくれる?、これVIPパスだから。」

 

 

といってゼロの数字が入ったパスを首からかけてもらいました。

 

 

ん?VIP?

今日のVIPといえば、、、ですよね?

 

 

VIPといわれてもどこの誰に渡せばいいんですかね?

うーむ考えていても仕方がない。とりあえず行ってみよう!

ということでVIPスタンドに向かいます。

 

 

 

説明しよう!

普段の我々が持っているパスでは入れるところが制限されている。

制限のないVIPスタンドでも入れる最強パスがゼロパスなのだ!!

 

 

 

はい、どうでもいいですね。

 

しかも20年前の記憶なので、微妙に間違ってる可能性があります。

 

 

 

すごい!もしかして陛下にお言葉を頂けるかも?

 

 

以下妄想

陛下

「寒い中ご苦労様でした。」

「医学の発展のために頑張ってください。」

「将来はぜひわたしの主治医になってください。」

 

 

 

「陛下、クロスカントリーの会場で、ボランティアと交流を図る」

 

 

 

 

いやっほぅ!

明日のスポーツ紙の一面はオレで決まりだぜ!!

(アホです。)

 

 

 

テンション上がってきたので、続きはまた明日!

 

もとい!明日は自宅にいないのでまた今度!

 

 

 

 

 

 

 


オリンピックと天皇陛下と私 Part 1

きむら内科小児科クリニック院長の木村仁志です。

当クリニックブログにお越しいただきありがとうございます。

3月も気づけば、あと3日。

つまりあと3日で新元号が発表されますね。

そして平成もあと1か月です。

今日は私の天皇陛下に関する思い出をお話ししたいと思います。

長野オリンピックが行われた1998年。当時私は長野県松本市にある信州大学医学部の学生でした。

友人の誘いでオリンピックのボランティアの募集に応募して参加することになりました。

割り当てられた仕事はクロスカントリー会場での結果速報を各報道機関のブースに配り歩くという仕事でした。

何人かの配達員がいて、リーダーが、FAXで送られてきた結果用紙をコピーして、

「これは○○の報道ブース」「これは医務室」「これは自衛隊の詰め所(確かあったと思います!)」といった形で指示して

配達員はその結果用紙を受け取って指示された場所にそれを配るわけです。

一緒に参加した医学部の学生や世界各国から参加したボランティアとの交流もあり、それは楽しかったのですが、

どちらかというとスケートやスキージャンプ、モーグルなどの競技の方が、有力な日本人選手がいたこともあり、注目されていて、

クロスカントリーは少し地味な印象でした。(ごめんなさい!)

そんなクロスカントリーも唯一注目を浴びた日があったんです。

それは当時 ”キングオブスキー” と呼ばれていた荻原健司さんが出場するノルディック複合のクロスカントリーが開催される日でした。

ノルディック複合というのは、ジャンプの飛距離とクロスカントリーのタイムを組み合わせて順位を競う競技です。

当時の荻原健司さんはノルディック複合のW杯で圧倒的な強さで何度も優勝しており、長野五輪でも金メダル候補の一人でした。

その日は金メダルが出るかもしれないということで会場の雰囲気も最高潮。

そしてその試合を天皇皇后両陛下がご覧になられるということで、みんなで日の丸を振って両陛下をお迎えしたのを覚えています。

 

さて、少し長くなってしまったので、続きは次回にしたいと思います。

 

 


まだまだインフルエンザに注意です!

きむら内科小児科クリニック、スタッフの森です。

当クリニックブログにお越しいただきありがとうございます。

早いものでもう3月も半分終わってしまいましたね。

3月といえば卒業シーズン。新生活がスタートしたり、バタバタとしている方もいらっしゃるかもしれませんね。

そこで皆さんに再度インフルエンザの情報です。もうピークは過ぎインフルエンザの患者様が減ったのは事実ですが、まだまだ風邪と思って来院され、検査をしてみると陽性が出てしまう方がいます。

内科にも小児科にもいらっしゃいます。近隣の小学校ではインフルエンザが原因で学級閉鎖になってしまったところもあるそうです。

「インフルエンザの季節は終わったわ~♪あとは花粉症対策だけね!」なんて思っていた私。皆さんもあと少し気を抜かず、インフルエンザお気をつけ下さいね。

 

 

 

 


忘れ物のお知らせ

きむら内科小児科クリニック院長の木村仁志です。

当クリニックブログにお越しいただきありがとうございます。

3月1日当院で忘れ物がありました。

小さな靴下が小さなご主人のお迎えを待っています。

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早く迎えに来てあげてくださいね。


花粉症でお困りの方へ

きむら内科小児科クリニック、スタッフの森です。

当クリニックブログにお越しいただきありがとうございます。

この季節がやって来ました!花粉の飛散!

春めいてきたのは嬉しいけれど、目も痒いし、鼻水も止まらないし、だるくて外に出たくなくなりますよね…。

私は今の時期よりも秋のブタクサで目の痒みがあって辛いです。

今まで花粉症といったら耳鼻科だと思っていましたが、内科でもお薬を出してくれるんだ~とこのクリニックに勤めて初めて知りました。

院長先生のブログにもありましたが、新しく張るタイプのお薬、1日1回寝る前に飲むお薬、眠くなりにくいものなど患者さんに合ったものを相談して処方しています。

小児科もあるのでもちろんお子さんにも対応しています。

耳鼻科は混んでいるし、市販薬はどれも試した、そんな方もぜひ一度ご相談下さいね。

 


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